2010年05月28日

青山通りでタマゴに遭遇♪

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昨日は仕事の打ち合わせで代官山と乃木坂へ。で、その帰り道。
青山通りで赤玉ヨード卵“光”に出くわしました!

思わず「写真撮らせてもらってもいいスか?」と声をかけ、パチリ!

ワタクシもファルコン号に乗ってるとよく声をかけられますが、自分が人様に声をかけるのは照れくさいですね。。。。。(-。-;)

いやあ、いいなあ♪ 大の男が絶対に口走ってはいけない「かわいい!」というフレーズが、思わず出てしまいます(^_^)


BMWイセッタ。元々イタリアのイソ社が1952年に「自動車は買えないけどスクーターよりもマシな乗り物を」という戦後イタリア庶民のニーズに応えて発売した、涙ぐましいほどプリミティブな乗り物。が、コレでも当時のイタリアの庶民には高嶺の花。で、ぜんぜん売れなくて、後の1955年からドイツのBMWがライセンス生産してようやく売れるようになった、というクルマ。一般的には本家「イソ・イセッタ」よりも「BMWイセッタ」のほうが知られています。

ちょうどそのころ、日本でも丸くてちっちゃくてプリミティブな「スバル360」なんてクルマがヒットしていましたが、イタリア、ドイツ、日本といえば、第二次世界大戦でコテンパンにやっつけらた同盟国。

当時としては「こんなものしか作れなかった」「こんなものしか買えなかった」「こんなものも買えなかった」という涙ぐましいクルマです。現代の路上では“かわいく”見えますが、別にメーカーは「かわいいでしょ?」などという下心で作った訳ではありません。マジで作ったらなんだかかわいくなっちゃたな・・・・みたいな。

ちなみに、前がガバッと開く特徴的なドアの理由は、イソ社が元々冷蔵庫のメーカーだったから(ホントか?)。


さて、この赤いイセッタ。乗っていたのは女性でした。カッコイイ!
イセッタ乗りとして有名な「のりたまこ女史」ではないですが。

こちらが今年のニューイヤーミーティングでお見かけした「のりたまこ女史」の愛車↓
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なにやらクラッチの辺りが調子悪いらしく、ず〜っと修理してマシタ。
根性あるな・・・・・・・(汗;)

「のりたまこ女史」とは面識はありませんが、いつかじっくり「クラッチ談義」なんかしてみたいものです(-_-;;;;)

「かわいい」とか「かっこいい」だけでは軽々しく乗れないのが旧いクルマでございます。


posted by フランケン at 12:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして!のりたまこと申します♪
中沢さんブログに載せていただけてとっても光栄ですー!
ありがとうございます!
そして、写真の赤イセッタさんはお友達ですw
最近どんどんイセッタの女性オーナーが増えてきてうれしいかぎりです♪
全然まだビギナーな私で「クラッチ談義」が出来るかどうか不安ですが、ぜひお会いしていろんなお話させてくださいませ♪

Posted by のりたまこ at 2010年05月29日 19:08
のりたまこさま

勝手に載せちゃったのに、まさか御本人からコメントをいただくとは! 恐縮ですっ(^_^;;;;;;)

こちらこそ、お近づきになれて光栄です♪

ぜひぜひ、いろんなお話をしましょう。
「クラッチ・ネタ」ならイヤになるほどあるので・・・(苦笑)
Posted by 中沢ヨシオ at 2010年05月31日 21:11
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